1974
ドイツ語の教師として来日し外務省等で指導にあたっていたIsolde Mark氏が「欧日協会ドイツ語ゼミナール」を渋谷に創設。
欧日協会傘下のドイツ語専門の語学学校として三貴ビルにて春学期から生徒募集を開始。
当初よりゲーテインスティトゥートのパートナー校として、Mark氏の指導のもと、ネイティブ講師との対話を中心に読み書きはもちろんのこと、聞くこと、話すことのトレーニングにも重点をおいた授業を提供している。
1980年代初め
渋谷駅にアクセスの良い富士ビル(旧ユーロスペース入居ビル)へ移転。
1999年
Mark氏自身が校内のレイアウトや内装を手がけた渋谷桜丘ビルの教室へと校舎を移転。
2011年末
渋谷外語学院日伊学院に合併。校舎も同校の入居する現在の場所へと移り、さまざまな欧州言語の授業も提供できる総合語学学校となり現在に至る。
近年は語学に限らず文化や最新情報など、幅広くドイツ語圏の情報を発信する場としても活動を行う。