この受講規約は入学前に必ずお読みください。

1. 総則

欧日協会ドイツ語ゼミナールは1970年創立以来、国際的教養を培うとともに、特に実社会において活用できる語学能力と技能を受講者ニーズに合わせ、少人数制で教習することを目的とします。1991年、外国語教育の普及と振興を目的に、文部科学省、経済産業省の指導のもとに発足した「(社)全国外国語教育振興協会」に当初より加盟し、真の国際化は語学教育と文化理解から始まるという認識のもと、外国語教育の質の向上と普及に努めています。

  • 入学期は随時とし、入学資格は特に定めません。開講時間割は別に発表します。
  • 欧日協会ドイツ語ゼミナールはドイツ語専門校として著名な存在となっており、東京本校の他に神戸校もあります。

2. 受講申込の成立と学費納入方法

  • 受講者は本受講規約および、概要書面・契約書面を確認の上、入学(受講)申込書に記入して、申し込みを行ってください。
  • 学費とは、1)入学金10,800円/高校生まで5,400円 2)受講料 3)教材費(実費)4)消費税 の合計です。
  • 学費は原則1期間分一括前納制です。
  • 契約にあたり、概要書面・契約書面をお送りしますので、それに従って学費を納入してください。
  • 学費の納入方法は、現金・銀行振込・デビットカードのいずれかです。
  • 受講申し込み期限は開講日から数えて3日前を原則とします。(例:開講日が10日だった場合、7日。3日前が休校日だった場合はその前の開校日までとなります。)また、締切時間は平日は20:00、土曜・日曜は16:00といたします。(年末年始休校:2015.12/27~2016.1/4)

3. 入学金(永久有効)

  • 入学金は、「渋谷外語学院・日伊学院・欧日協会ドイツ語ゼミナール」共通で、継続時、復学時に再納入の必要はありません。
  • つくば教室、姉妹校にも共通です。但し、入学金の異なる全日制コースへの継続や変更の場合、差額の納入が必要です。

4. 継続手続と受講料割引制度

  • コース終了が近づくと、継続調査兼次期概要書面を配付します。コースが終わる2週間前までに継続調査カードを切り離し、受付に提出してください。
  • 同一語学の「レギュラー会話コース」を10学期フル受講すると以降の受講料が5%割引となります。
  • 同学科の通信教育を受ける場合、受講料が3,000円割引となる特典があります。(但し、短期集中コースを除き、且つ両コースとも30,000円を超えるコースが対象です。)

5. 欠席届

  • 少人数制のため、また講師授業準備のためにも、欠席は前もってお届いただけると助かります。
  • 欠席によるコース期間の延長はできません。
  • キャンセル可能期限に関しては、申込期限と同様、開講日から3日前を原則とします。

6. 補講制度(振替レッスンと補講レッスン)

  • 在籍クラスを欠席した場合、他のクラスで振替が取れるシステムがあります。
  • 原則同一学期内最終日までにお振替いただきますが、次学期へ継続受講される方に限り、次学期内での振替ができます。ただし、在籍していたクラスの継続クラスは、振替の対象とはなりません。
  • 個人レッスン(有料―通常個人レッスン受講料の3割引、2014年4月以降3割引き)で補講レッスンを受けることもできます。
  • 振替に適したコースがない場合は、振替が出来ませんのでご了承ください。

7. クラス変更/休学

  • 時間の都合等によるクラス変更や休学は、受付で直接相談してください。
  • 変更日以降の受講料を繰り越すことができます。
  • 休学は6か月以内に復学してください。6か月以内に復学できない場合は、中途解約を申請してください。ただし中途解約の対象は5万円以上かつ2か月以上のコースのみです。
  • 同一契約内で複数回の休学は原則としてできません。復学をした後、再度休学をする場合は、中途解約となりますので、ご了承ください。
  • 復学の際に希望条件(日程・レベル等)に合うクラスがない場合は、中途解約になる可能性があることを、予めご了承ください。
  • 個人やセミプライベートレッスンへの変更は原則としてできません。
  • 変更に適切なクラスがない場合やレベル不適合等の場合はご相談ください。
  • クラス変更の場合の期限は1年とします。
  • 変更先の所属が決まらない場合でも元のクラスの開始日1年以内に消化してください。

8. クラス開講最低人数に満たない場合

  • 原則として最低人員に満たない場合は開講できません。この場合は、納入学費の全額を返金いたします。但し、学校と受講者との協議の上、他クラスへの変更や、短縮で授業を行うこともあります。
  • 継続クラスの場合は、同レベルの他クラスとの合併方法で編成します。合併するクラスがない場合、定員を下回る場合でもクラスを成立させるために、学校と受講生との協議の上、時間短縮、セミプライベートレッスンにてクラスを行うこともできます。
  • 期間途中で、休学や解約等により人数がクラス最低人数を下回った場合、時間短縮や他のクラスとの合併となりますので、ご了承ください。
  • 時間短縮で開講されたクラスで、更に人数が減少した場合、クラスは中止となり、同レベル他クラスへの編入やセミプライベート等に変更になります。クラスの調整が整わない場合は、消化レッスン数を回数で清算し、残余学費を返金します。
  • 短縮で開講したクラスに途中編入者があり、通常のクラス編成人数になった時点で、以後のレッスンは、割合に応じて正規の時間に修正されます。

9. 休講・代講

  • 授業時間の半分を経過しても、連絡なしで受講生全員の出席がない場合、その日のレッスンは中止となり、欠席として受講料が消化されます。
  • 遅刻のご連絡があれば、講師は待ちますが、時間の延長は行いません。
  • 担当講師が病気や休暇等で休みの場合、代講となります。代講講師の都合がつかない場合は、休講となり、他の日で振替レッスンを行います。
  • 天災が予報された、または発生した場合、もしくは天災による交通麻痺が起こった場合などは、次の要領で 休講となります。午前7時までに正常化していない場合、あるいは台風の直撃が予報 されている場合は、11時59分までに開始のクラスを休講とします。同様に午前10時の状況で 12時から午後4時59分までに開始のクラスの、午後3時の状況で午後5時以降に開始のクラスの 開講を判断します。

11. 相談・カウンセリング

  • 契約や学習上の相談、留学相談などは学院受付にてお申し付けください。担当者がご相談にあたります。

12. 修了基準

  • 修了基準は原則として各コースレベルとも、振り替え出席を含め、出席率80%以上とします。

13. 各種証明書の発行

  • 受講、修了、成績などの所定の各種証明書は、所定書式であれば日本語、英語、イタリア語およびドイツ語の場合は無料ですが、所定書式以外およびその他の言語は翻訳扱いとなります。

14. 退学/除籍

  • 退学する場合は受付に届け出てください。
  • 学費を滞納したり、風紀や秩序を乱したり、授業妨害の行為があった場合等は除籍となります。

15. 解約について

16. その他

  • 住所・電話番号・メールアドレスの変更は、必ず受付に届け出てください。
  • 講師や受講生の個人情報は、受付ではお教えできません。
  • 個人レッスン、セミプライベートレッスンについては、受講規約(プライベートレッスン)をご覧ください。

〔個人情報保護〕
個人情報保護法に基づき、資料請求、入学申込書、契約書面、受講予約に記載される氏名、住所、電話番号他、全ての個人情報は、当学院案内書の送付、コースのお知らせ及びクラス名簿、出席簿など、レッスンに関する書類に使用する目的以外には使用致しません。それ以外の場合は、本人の承諾を得るものとします。

■附則

1)本受講規約に定める事項に関し、疑義が生じた場合は受講生と学校が協議して解決するものとし、協議が整わない時は、(社)全国外国語教育振興協会の調停に従うものとします。
2)本規約に定めない事項については、民法その他関連法令によるものとします。

  • この規約は、1972年4月1日より施行する。
  • 以降、毎年1月に一部改訂施行する。